ホームページ制作

疑似クラス nth-child で特定の範囲の要素を指定する方法

今日はCSSの小ネタを紹介します。

CSSには「nth-child」という疑似クラスがあり、先頭からXX番目の要素を選択したいときなどに使われます。

ここで順序リストのHTMLをサンプルとしてとりあげます。

<ol>
	<li>あああああ</li>
	<li>いいいいい</li>
	<li>ううううう</li>
	<li>えええええ</li>
	<li>おおおおお</li>
	<li>かかかかか</li>
	<li>ききききき</li>
	<li>くくくくく</li>
	<li>けけけけけ</li>
	<li>こここここ</li>
</ol>

この時、CSSで以下のように書くと

ol li:nth-child(2) {
	color:red;
}

2行目の「いいいいい」が赤くなります。

さらに、nth-childではこのような書き方もできます。

ol li:nth-child(-n+4) {
    color:blue;
}

このように書くと、1行目から4行目のリストの文字色が青くなります。またさらに
「あああああ」から「えええええ」までが青くなります。

ol li:nth-child(n+8) {
	color:orange;
}

と書くことで、8行目以降のリストの文字色がオレンジになります。

「くくくくく」から「こここここ」までがオレンジになります。

さて、ここからが本題ですが、nth-childは疑似クラスなので、続けて書くことで、指定したクラスをすべて満たすようなセレクタを指定することができます。

例えば、こんな感じです。

ol li:nth-child(n+3):nth-child(-n+7) {
	color:green;
}

nth-child(n+3)とnth-child(-n+7)が続けて指定してあります。このように書くことで、
3番目から7番目のリストの文字色を緑にする
というCSSを書くことができます。

20160116_001

こんな風になります。

以上です。nth-childのちょっとした使い方の紹介でした!

===

Twitterアカウント:@corekaraweb
⇒管理人・村上英輝が発信するフリーランスの日常を発信しています。WebライターやSEOライターのお役立ち情報もたまにあるかも! フリーランスの方やライターの方はフォローバックしておりますので、お気軽にフォローしてください!

facebookページ:コレカラウェブ
⇒「コレカラブログ」を含めたコレカラウェブのブログ運営の裏側を公開しています。ブログに公開する前の先行情報や運営方針などを記録しています。PVや収益に関する生々しい話も!よろしければ「いいね!」お願いいたします。

「いいね!」と思ったら、クリックお願いいたします<m(__)m>
にほんブログ村 小遣いブログ Webライター・ブログライターへ にほんブログ村 IT技術ブログ SEO・SEMへ にほんブログ村 小遣いブログ ブログアフィリエイトへ
ABOUT ME
村上英輝
2018年4月に開業したコレカラウェブ代表の村上英輝です。フリーランスとしてWebライティング・SEO対策・メディア運営・障害者支援のお仕事を一貫して承ってきました。現在はフルリモートのWeb制作会社でSEO担当者もやっています。このブログではコレカラウェブのお仕事で得たノウハウやテクニックを詳しく紹介しています。所有資格:Webライティング実務士・ウェブ解析士・SEO検定1級・情報セキュリティスペシャリスト・FP2級・AFPなど。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA