Windows

WinSCPでリモートサーバーの隠しファイルを表示させる方法

これまで業務ではFFFTPというFTPクライアントを使ってきたのですが、VPSとか構築する案件でSFTP接続が必要になることが増えてきたため、FTPクライアントをFFFTPからWinSCPに乗り換えることにしました。

これでファイル転送のセキュリティ問題も解決だなーと、思っていたのですが、リモートサーバー上で「 . 」(ドット)から始まる隠しファイルが表示されないという問題が発生しました。

ちなみに、通常WWWサーバーが稼動しているUNIX系のOSは「 . 」(ドット)から始まるファイル名のファイルは隠しファイルとして扱われています。WEB制作者でしたら一度くらいは「.htaccess」とか「.htpasswd」とかお目にかかったことがあると思います。普段は気にしていないかもしれませんが、こいつらは隠しファイルなんですよ。知らなかった人は覚えておきましょう。

さて、肝心のWinSCPで隠しファイルを表示させる方法ですが、「環境設定」メニューから設定可能です。

ログインダイアログの左下にある「ツール」から「環境設定」を選択してクリックします。

左側のツリービューから「パネル」を選択します。
右側に「一般」と書かれた項目から

隠しファイルを表示する(S)(Ctrl + Alt +H)

という項目にチェックを入れます。

これでWinSCPのリモートサーバーに隠しファイルが表示されます。

ところで、この設定項目の右側に 「Ctrl + Alt + H」と書かれていますね。
実はこのショートカットキーを入力することでも隠しファイルの表示のオン/オフが切り替えられるようになっています。お試しください。

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村上英輝
2018年4月に開業したコレカラウェブ代表の村上英輝です。フリーランスとしてWebライティング・SEO対策・メディア運営・障害者支援のお仕事を一貫して承ってきました。現在はフルリモートのWeb制作会社でSEO担当者もやっています。このブログではコレカラウェブのお仕事で得たノウハウやテクニックを詳しく紹介しています。所有資格:Webライティング実務士・ウェブ解析士・SEO検定1級・情報セキュリティスペシャリスト・FP2級・AFPなど。

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